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風俗体験談

高級ソープランドの歴史と現在

ソープランドは「トルコ風呂」の名称を使うことができなくなり改名した歴史がありますが、トルコ風呂と名乗っていた頃からソープランドは「高級志向」であったと言えます。
基本的には「大人の遊び」あり「お金持ち」が行く所というオーラを発していました。
そして80年代に起きたバブルの時代に多くの高級ソープ店が次々とオープンして好景気時代を迎えました。
この時のソープファンの懐事情は半端なものではありませんでしたし、それに呼応するかのようにソープランドも高級化していったのです。
そしてバブルの終焉を迎え、高級ソープの歴史も一度途絶えたようになりました。
多くの店舗が閉店したり、価格を下げて大衆店に変えたりと、この時代の世の中全体が大変な時代でしたが、ソープ業界も同じように不遇の時代を迎えました。
近年になってソープ業界はこれまでのソープランドのコンセプトに軌道修正をかけ、新たな盛り上がりを見せています。
ライバル業界であるデリヘルやヘルスに匹敵するような低価格帯の店舗の登場と、それまでのソープランドのウィークポイントであったコンパニオンの年齡の高さを克服して「こんな娘がソープ嬢?」と疑いたくなるような低年齢なコンパニオンの起用、そしてビジュアル的なレベルの高さも数段あがり、ソープランドから離れつつあった風俗ファンを、もう一度呼び戻すことに成功したのです。
ソープ街自体が活性化されると、大きく繁盛して規模をふくらませた経営者やいくつかの店舗が合体して「グループ化」が進みました。
新興の高級ソープにグループ店が多いのはそのためであり、もちろん老舗も多く残っていますが、新しいコンセプトを打ち出した新店舗の存在には目を惹かれます。
現在の高級ソープの分類では5万円~6万円以上が高級ソープ、それ以上が超高級ソープという分け方をします。
東京の吉原だけでも50店舗以上、それ以外のソープ街にもそれぞれ10店舗以上は営業しています。
長い不況を乗り越えての「高級志向」にはそれなりの説得力と斬新さがあり「お金を遣うこと」自体に価値を見出していたバブルの時代のソープファンとは違って厳しい評価をする現在の風俗ファンを納得させる「裏付け」を持っています。 アダルトビデオの世界観を実体験できるようなサービスを提供し、高所得者でない若者でも高級店に多く足を運ぶ現状が出来上がっています。
高級店ソープ店にして「高級」だけでは無い付加価値をつけた現在の高級ソープ店は過去には存在しませんでした。
長い歴史を持つソープ業界の最高峰である高級ソープは業界の牽引者であり、今もなお新しいコンセプトとこれまでになかったプレイが生まれる先行きが楽しみな風俗業種なのです。