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風俗体験談

ソープ嬢といえば、昔は水商売系の女性が一般的でした。
しかし、最近のソープランドをのぞいてみると「清楚系ソープ嬢」が増えているのです。
ソープランドのホームページを閲覧し、コンパニオン紹介ページを見ると黒髪・ナチュラルメイクで、色気も薄めな女の子ばかりです。
なぜ最近のソープランドで清楚系ソープ嬢が急増したのか、その理由を考察してみました。

●カウンターブーム
昔のソープ嬢で人気の高い子は色気が強く、どこからどう見てもエロそうなコンパニオンが主流でした。
しかし、そういった常識が覆されるときには必ず真逆の性質が目立つものです。
「ソープ嬢らしからぬ女性」「なぜこんな子がソープ嬢に?」といったカウンターブームが起きるものなのです。

ソープ嬢はソープ嬢同士でライバル争いをしているので、一歩抜きん出るためには”目立つ”ことが大切です。
周りにエロエロな雰囲気のソープ嬢が多いのであれば、目立つために真逆の「清楚系」で攻めるのはセオリーなのです。

●世の中の女性の流行
30年ほど前までは、思春期の女の子たちは”大人の女性”に憧れて、大人びたファッションをしたものでした。
しかし、最近では大人の女性が思春期の女の子のファッションをチェックして若作りをしようとします。

その是非は置いておき、世の中の女性の流行がそうなっているので、ソープランド業界にもその流行が反映するのは自然のことです。
今や水商売系の”大人の女”は、世間の流行から遠い存在になっているのです。

●アイドルブームの影響
一時期の爆発的なブームはなくなったものの、今でも「アイドルブーム」は健在です。
アイドルブームはオタク男性だけのものではなく、一般女性もファッションやメイクを真似るようになってきているのです。

時代の変遷によって、モテる女性のプロトタイプ(典型型)は違い、一昔前まではアムラーを始めとする茶髪系が主流でしたが、今はアイドル一色です。
ソープ嬢が稼ぐためには「モテる女性を演じること」が必要ですので、アイドルを模していくに従い自然と清楚系になっていったとも考えられます。

●リアルな清楚系がソープ嬢になっている
社会問題となっている大学生の奨学金問題、あるいは貧困女子問題で、経済苦のために”普通の子”がソープ嬢になる動きが活発になっています。
この「普通の子」たちは派手なメイクをするノウハウを持たない真面目な子たちなので、”清楚系”と捉えられているのかもしれません。

女性が派手にするためには、ファッションやメイクの技術を知る必要があり、金もかかります。
反対に清楚系のナチュラルさを演出することは簡単なのです。

リアルで清楚な女性がソープ嬢になることで、ソープ嬢全体の雰囲気がおとなしくなり、清楚に映るのではないでしょうか?

●おわりに
ソープランドを始めとする風俗業界の流行りは、一定年数を経て繰り返しています。
現在は清楚系が強いソープ業界なので、派手好きの男性には物足りないかもしれませんが、またすぐに現在の流行が塗り替えられる時期がくるはずです。